皆さんは将来の夢等がありますか?
よく最近の若者は~というようなことを聞きますが
この将来の夢については大きな一つの課題でもあるのではないでしょうか。
なにがしたいかわからない・・・これが現代におけるニートという形で表現されているのだと思います。

私は現在若い(見た目は老けている)つもりなのですが、なかなか将来の野望というものはありません。
幼いころは人生ゲームの職業で給料がよかったために弁護士になりたいという夢がありましたが、
今はそんな面影すらありません。
まず、弁護士になるにはきっと相当な記憶力とおつむの良さが求められると思います。
到底そんなおつむは私にはないのです。こればっかりは自信をもってお伝えできます。
(そんな情報はいらないですよね・・・)
そんな私は今は昔の夢とはかけ離れたデザインのお仕事をさせていただいています。
しかし、今は本当にこの職業についてよかったと思っていますし満足しています。

昔はこうなることは予想できていたでしょうか?
全くそんなことは思っていませんでした。
このように当初に将来やりたいと思っていたこととは今は違うことをやりながらも、
人生を謳歌している人はたくさんいるのではないでしょうか。

現在の若者はよく将来何をしたいかわからないという悩みの人が多いと言いますね。
私も学生で就職活動をしていた時は将来何をやりたいか等は全くわからなかったです。
それがどうして今の職業につくようになったのか。
きっかけは人それぞれたくさんあるでしょうが、私の場合は「楽しそうだったから・・・」
実際に仕事になるともちろんそんなに楽しいことばかりなわけがないですが、
きっかけなんてそんなものでいいのです。
楽しそうと思わないことにはなかなかその職業に興味を持つことはできません。
人生の大半は仕事に時間を費やすことになるのですから、
多少は「興味のあることに関係のするもの」を職業に選べるのがベストです。

しかし、この不況の世の中で「自分の興味のあることに関係するもの」に携わっている人はどのくらいいるでしょうか。
きっとそんなに多くはないと思います。そんな中人は、生活のために働いているのです。
もちろん、昔に比べたら様々な業種がでてきてその選択肢も幅広いモノだと思います。
やってみてダメだったら他にするというぐらいの気持ちで最初はやるのもいいかもしれないです。
案外興味のなかったものが楽しくて、はまってしまうかもしれませんよ!
就職活動の時にどんな職業がいいか迷っていたらとりあえず給料の高いものにつくのもアリかと思います。

就職先が決まったら新しい人生のスタートです。
入社したばかりの頃はさほど給料も高くないと思います。
しかし、入社5・6年目ともなれば次第に給料も上がってくるでしょう。
高い給料を貰えるようになれば、多少大きな買い物も出来るようになります。
しかし、初任給は苦労と比べると満足に値するものではないのが基本です。
当然、会社からすれば人件費分がマイナスからスタートするわけですから、
高い賃金を払う事はできません。
女の子を中心に書いてしまいますが、そこで多くの女の子がナイトワークと呼ばれる界隈に足を踏み入れるわけです。 大学の頃からやっているという女の子も多いですが、東京で一人暮らしするのは家賃を払うだけで精いっぱいです。
給料がまだ多くないうちは、社会勉強もできるキャバクラ求人は若者の人気の職種です。

皆さん人生にはかなり迷われる方が多いと思いますが、
一度きりの人生を楽しめたらいいですね。

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